【活動紹介】サセックス大学・アジア担当官 James Minhas氏と会食をしました
以前より社内で進めておりましたサセックス大学(University of Sussex)との提携に関し、3月25日(水)、弊社代表および社員2名と、サセックス大学アジア担当官のJames Minhas氏との会食を実施いたしました。
6月の提携に向けた顔合わせの場として、終始リラックスした雰囲気の中でありながらも、大変有意義な機会となりました。
今後はサセックス大学との連携をさらに深め、パートナーシップ協定の締結を予定しております。締結後は、以下のような取り組みを予定しております。
・世界の高齢化問題の現状と課題に関する学術的ディスカッション
・サセックス大学で国際開発を学ぶ学生に対する研究テーマの提供および卒業論文執筆に関する情報提供
・日本国内の老人クラブ連合会の活動視察支援
・サセックス大学協賛による、NPO・NGO団体と老人クラブとの学術的連携イベントの実施
また、世界的に高齢化は共通の社会課題となっております。本提携は、SDGsを提唱したイギリスのサセックス大学と、社会福祉および地域共生社会に関する学術・研究分野において連携し、世界の高齢社会における課題解決に貢献することを目的としております。
弊社の理念である「誰もがいつまでも活躍できる社会の実現」――すなわち、高齢者がいきいきと活躍し続けられる社会の実現という考え方は、国や文化を超えて共有されるものです。
本提携を、その想いを世界へ広げる第一歩としてまいります。
今後は日本国内の研究機関・教育機関とも積極的に連携を図りながら、福祉分野における取り組みを推進してまいります。教育機関・研究機関の皆様におかれましては、ご関心やご質問等がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


