【活動紹介】ブラジル日系熟年クラブ連合会の皆さまと兵庫県内の老人クラブ連合会・兵庫県庁を訪問しました
2026年10月2日、ブラジル日系熟年クラブ連合会の辺原会長、幕田事務局長、弊社社員が、兵庫県老人クラブ連合会との交流、兵庫県庁福祉部長への表敬訪問、芦屋市老人クラブ連合会の健康麻雀の見学を行いました。
はじめに訪れた兵庫県老人クラブ連合会では、双方の活動状況や課題について意見交換を行いました。中村会長の「何事もまずは自分が楽しむこと」という言葉が印象深く、会員減少や後継者不足、高齢化など、国は違っても共通する課題を抱えていることが分かりました。また、モルックも体験し、楽しみながら交流を深めることができました。
その後、兵庫県庁を訪れ、内藤福祉部長を表敬訪問しました。ブラジル日系熟年クラブ連合会の活動についてご紹介するとともに、日本とブラジルにおける高齢者福祉や高齢者の社会参加について意見を交わす、貴重な機会となりました。
最後に、芦屋市老人クラブ連合会を訪問し、役員の皆さまと活動状況について意見交換を行ったほか、健康麻雀を見学しました。健康麻雀には女性も多く参加されており、90歳の方も元気に楽しまれていました。その様子から、老人クラブ活動が健康づくりだけでなく、仲間づくりや外出の機会としても大きな役割を果たしていることを改めて感じました。




