こんにちはPANです!
育休から仕事復帰してまもなく1年になります。
復帰から半年ほどは子どもの体調不良とそれに伴って自分も体調を崩したくさんお休みをいただきました。
その度に社内の皆さんには支えていただき本当に感謝しています。

それから少しずつ老連の取材など外出の機会も増え、改めて老人クラブの会員の皆さんのエネルギッシュなお姿を見て
元気をもらっています。
久しぶりにお会いする方々からは覚えていてくださって、お子さんいくつ?大変だねとお声をかけていただきました。
このような温かいふれあいが私は育児をしていてとてもありがたく感じます。

特に育休中は、人に会うことも少なく夫も仕事の帰りが遅いので、孤独を感じる時間が多かったです。
言葉の通じない小さな子どもと2人っきりで、少しでも離れれば泣かれ何も思い通りに行かない日々は大変なものでした。
しかし外に出た時に、子どもを見て可愛いね〜と声をかけてくれたり子どもを笑わせようとしてくれたりすると、一瞬でも
1人じゃなくて誰かが見てくれているという安心感を感じられて、とても救われました。
それまでは何気ない外の光景だったことが、いざ当事者になるとこんなにも気持ちが楽になることだったのかと思いました。

また先日は、買い物中子どもが眠くて癇癪を起こし抱っこじゃないと落ち着かなくなってしまい、レジ後の袋詰めができなくて
困っていたところ、娘さん家族と買い物に来ていたおばさまが声をかけてくださり、手際よく袋詰めをしてくださいました。
これには本当に感謝しかなく、人の心のあたたかさに触れた出来事でした。

このようなことは、育児をしている人だけではなくどんな人にでも嬉しいことだと思います。
忙しい現代人といわれたり、スマホなど便利になり人と関わる習慣が減ってきたりしていますが、少しでも周りに目を向けて、
人とのふれあいを大事にしていきたいです。
私も買い物の時助けてくださったおばさまのように困った人に声をかけて助けられる人になりたいと思います。
そして高齢者の方にとって、改めて老人クラブの行事での交流や声かけ運動などはとても良い活動だと思いました。
この活動がもっと広まるように紙面制作に取り組み続けてまいります。