昭和男児です。
誰もがいつまでも活躍出来る社会の実現と言うのが この会社の経営理念の1つですが、
社会を会社と言い換えれば、 ニチコミには定年制はありません。
今現役で日々活躍している 最高年齢は75歳が2人、71歳1人、69歳2人と70歳代以上が5名います。
今様々な企業では定年制を廃止する動きが増えてきています。
ベテランの知恵知識を経営に生かさなければならない風潮が ある意味危機意識が出て来た結果です。
温故知新が企業にとって 如何に大事なのかと、会社には様々な歴史がありますが、この会社は 創業当初から定年制がありませんでした。
仕事上若い方々には特に 営業は通用しないだろうと言う風潮がありました。
創業から約26年。今は若い世代が活躍し、1番若い社員は20歳 、平均年齢も35歳になり売上も当初から約10倍近くになりました。
企業は勿論ベテランも当然必要ですが、5年10年先を見据えれば 若い世代が活躍出来る企業でなければ先はありません。
また現状維持は退歩なりの如く常にチャレンジを続けなければ 企業は衰退します。
この会社は綺麗事で今の位置にいません。
数々の年配の先輩が基礎を築き、また我々ベテランも微力ながら レールを敷き詰めながら現在に至っています。
今回このコラムを敢えてニチコミの歴史に触れ、書いたのか。
この事を ある意味理解して頂きたいと思い敢えて書いた次第です。
最後に この会社ほど若い世代が活躍出来る会社はあまり無い このコラムを観ている方がいれば、是非チャレンジしてして下さい。