発掘! いきいきクラブ

クラブ特集

愛知県 碧南市老人クラブ連合会

地域の声が生んだ、新しい老人クラブの形

■解散から再出発へ

地域の声がクラブをよみがえらせる―

役員のなり手不足により、一度は解散となった老人クラブ。しかし、「サークル活動は続けたい」という地域の声が上がりました。
そこで、区長や市議、民生委員、歴代役員らに相談を重ねた結果、役員を引き受けてくれる人が現れ、再び活動を始めることができました。会員募集では59名が集まり、クラブは新たな形で再開・設立されました。

 

■女性が楽しめる活動づくり
〜参加したくなるクラブをめざして〜

再スタートしたクラブでは、「女性にももっと気軽に楽しく参加してほしい」という思いから、新たな活動にも力を入れています。
手芸体験や和菓子作りなど、これまでとは少し趣向を変えた活動を取り入れることで、参加しやすい雰囲気づくりを進めています。楽しみながら交流できる場として、地域のつながりも広がっています。

 

■活動の工夫が会員増加へ
〜新しい企画を積極的に実施〜

3年連続で会員が増えているクラブでは、従来の活動に加え、新しい企画を積極的に導入しています。
写経サークルや寺巡り散策、モルック体験会など、多彩な活動を開催。さらに、年2回の春秋落語会や誕生日会、旅行なども実施し、会員同士が楽しみながら交流できる機会を増やしています。
こうした工夫が、「また参加したい」と思える魅力あるクラブづくりにつながっています。

 

 

※特集の内容、テキスト、画像等は、団体および個人、その関係者の承認のうえ掲載されているものであり 無断転載・無断使用を固く禁じます。

発掘! いきいきクラブに戻る