熊本県荒尾市 野口 智津恵 さん
あくなき情熱で地域を元気に!
荒尾市老連・野口副会長が「エイジレス章」を受賞
年齢を問わず生き生きと挑戦を続ける人に贈られる内閣府の「エイジレス賞」。この度、荒尾市老連の副会長を務める野口智津恵さんが見事その栄誉に輝かれ、表彰されました。
■ 唄と踊りで笑顔を届けるボランティア活動
野口さんの原点は、仲間たちと立ち上げたボランティア団体「すずらんの会」にあります。荒尾や大牟田などの施設を回り、自慢の唄や踊りで大勢の人を楽しませてきました。
■ 地域のつながりを守る、地道な見守り活動
さらにシルバーヘルパーとして、一人暮らしの高齢者宅の安否確認にも奔走。「いきいきサロン」への参加を呼びかけ、ゲームやカラオケを通して、地域で楽しく過ごせる場を創り続けています。
「国務大臣章を頂けるなんて思ってもみませんでした」と語る野口さん。長年にわたる温かい地域貢献への姿勢は、地域の誇りです。これからのご活躍も心より応援しております!
※特集の内容、テキスト、画像等は、団体および個人、その関係者の承認のうえ掲載されているものであり 無断転載・無断使用を固く禁じます。

